©2019 by Mikiko Inoue

ごあいさつ

 棒人間は、私の書いているお話の登場人物で、私の友達です。

今回、棒人間に紹介してもらった本は、ほとんどが、うちの子どもたちが読んでいた本です。

 子どもたちと児童書を読んでいて思ったのは、「かんたんに読める本から、

読み応えのある本へ続くような本のリストがあったらいいのに。」ということでした。

 そこで、子どもたちが読んだ本の中から、50冊の読破をめざすこのサイトを

作ることにしました。

 読んだ数だけ色をぬれる、イラストも用意しました。ぜひ、使ってください。

 

 50冊の読書に挑戦!とまではいかなくとも、何を読んだらいいか迷ったときに 本選びの参考にしてもらえたら、うれしいです。

 

 ゲームもテレビも、マンガもおもしろいけれど、本もおもしろい!っていうことを ひとりでも多くの子どもたちに知ってもらいたいと思っています。  井上みきこ

 

 

*こんな人にオススメ

 この本紹介は、教科書をすらすら読める小学生なら挑戦できる内容に なっているつもりですが、特にこんな人にオススメしたい思います。

 

・すでに本をたくさん読んでいる読書の好きな小学1・2年生

・楽しいこと、わくわくすることが好きな小学3・4年生

・今まで、本をあまり読んだことのない小学5・6年生

・忙しく、なかなか本を読む時間のない大人の方

(児童書は短時間で読めます。親子で読むのもオススメです。)

 

*学校の図書室と図書館のすすめ

 本は、学校の図書室や公立の図書館で借りることをおすすめします。

公立図書館のホームページから予約すると、市全体から取り寄せてもらえるので

最寄りの図書館にない本も借りることができます。

 

 図書館で予約した本は、カウンターに用意されているので、棚を探す手間もかかりません。

住んでいる市でなくとも、近隣であれば、利用できる図書館もあります。

ぜひ、利用してみてください。

*本の画像をクリックするとアマゾンに飛びます。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now